木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 
 
 
新作:モンキーポットで制作するリビングテーブル
2024-02-09
工房ではモンキーポット無垢一枚板でリビングテーブルの制作を始めました。
 
南米地方の樹で、お猿さんがこの木の実を好んで食べることから「モンキーポッド」と名前がついたそう です。
この木は、♪この木、なんの木、気になる気になる木~のCMで有名な木ですね。
色は、中央部分がチョコレート色で外側が白っぽい色をしていて、辺材とのコントラストが目を引く高級感たっぷりの材です。
 
高さを450mmにする事でリビングテーブル・文卓・テレビ台にも出来ます。
何時もの様に歪み取りから始めます。 各パーツの材もカットしたら歪み取り>板厚をそれぞれの仕様に合わせて一定にしていきます。
脚部は天板に貫通させて割楔を入れる様に加工。天板下にはブビンガを使い棚を作ります。
 
 
新作:欅の弓形脚部ダイニングテーブル 2
2024-01-30
仮組が終わった様子です
欅無垢一枚板で制作する脚部弓型ダイニングテーブルの制作は、脚部のほぞ加工が終わり仮組へと入っています。
弓形の脚部は抜き板を通す加工が複雑です。上下ともに抜き板が完成して脚部を繋ぐことが出来ました。
 
これで仮組が完成!一旦すべてばらして、面取りをし磨き上げに入っていきます。
脚部は本組をしてクランプ止めをしたら暫く置きます。
 
全ての制作が終わるとオイルフィニッシュに入ります~大木の欅でした。幹の下(太い部分)には朽ちた所に灰汁が入り色が一部変わっています。それでも長年生き抜いた欅の銘木~生命力と力強さを感じます
 
 
新作:欅の弓形脚部ダイニングテーブル
2024-01-15
工房では新作作品~欅無垢一枚板で制作する脚部弓型ダイニングテーブル~の制作を開始致しました。
 
天板の板厚が歪み取り前で70mm有ります。歪みが少し大きいかったので最終は57mmでフィニッシュ。
一日中、中腰状態>ルーターの刃を数cm移動の繰り返しは、やはりお疲れの様子(+o+)
ちまちま時間も掛かりますが無駄に薄くしてしまわない分板厚を最大限キープ出来ます。
 
ひずみ取りが終わると、天板の補修に入って行きます。 小さなひび割れも自身の木粉を磨り込み補修し暫く落ち着かせます。
歪みが取れると耳部分を磨き上げ脚部材の加工に入っていきます。
脚部材は欅の一枚板を使って弓型脚部で制作していきます(^^♪
 
 
明けましておめでとうございます(*^-^*)2024年が始まりました♪
2024-01-02
☆2024年元旦☆初日の出の写真です。(毎年、同じ写真ですが・・)
今年は元旦の夕方にびっくりする大きな揺れがありました~震源地は能登半島沖での直下型地震との事でした。
家族がみんな集まって百人一首をしていた時でした。一斉にアラームが鳴り響き何?と思った時にはぐらぐらと揺れ始め
怖かったです。皆様の住んでいる所は大丈夫でしたでしょうか?
一夜明け被害の状況も明るみになり大変心配な情報も流れてきます。
被害に合われた方の一日でも早い日常への復帰を心よりお祈りします。
 
去年秋頃より体調が優れず工房での作業は一時中断していました。
今は欅一枚板で制作する弓型ダイニングテーブルを制作しています。ゆっくり制作していく予定をしています。
 
今年も皆様と共に、健康で暮らせたらいいなと思います。どうぞよろしくお願い致します 。
木の香り・木の力強さ・木の温もりなど、好きな方大勢いらっしゃいます。嬉しいですね。
そんな木の魅力を精一杯、伝えられるように制作していきたいと思っています。
今年も大勢の皆様にご愛顧頂けますように頑張っていきます。 皆様にとって、幸多き一年で有ります様に心からお祈り申し上げますm(_ _)m
 
宮田村K様:我が家の檜で制作するベンチ2
2023-11-19
宮田村K様よりご注文頂きました檜のベンチ制作は、脚部や幕板などを座板に差し込めるようにほぞ組加工をしています。
 
座板が120mmも有るので脚部も厚く太くしています。脚部が出来上がると抜き板を作っていきます。
固定式のベンチになりますのですべての加工が終わると本組~採集磨き上げ~仕上げ塗装と入っていきます。
外用で使われる仕様なので仕上げは油性ウレタン仕上げになっています。 乾燥までに1か月以上置きます。
 
ワイン用のブドウを作られているご夫婦の休憩用のベンチ♪ご自宅で眠っていた檜が見事に蘇りました。
 
 
宮田村K様:我が家の檜で制作するベンチ
2023-10-24
歪み取りが終わった檜の一枚板
宮田村K様よりご注文頂きました、檜のベンチ制作に入っています。
槐と同じく昔伐採したヒノキを150mmの板厚で自然乾燥した無垢材です。 長年経過しているので劣化している部分もありますが充分作品に仕上げることが出来ます。
 
ご夫妻でご相談の結果、軒下で寛げるベンチを作りたいという事で決定しました。
歪み取りはスタート150mm>>フィニッシュ120mmと存在感が有る堂々とした座板になりそうです。
 
幅は1250mmに決定。 歪み取りが終わった座板は、小さな節やひび割れを補修していきます。
脚部のデザインは一枚板で制作します。
これから脚部や座板などのほぞ組加工に入っていきます。
 
 
宮田村K様:我が家の槐で制作するダイニングテーブルと椅子 納品
2023-10-22
最高に喜んで頂けたお嬢様とパチリ!
宮田村K様よりご自宅の改築工事の折に古くから有った槐の木を伐採しました。
その折に板で引いて保管して有った材木を使っています。 7枚ほどの無垢の槐は数年経っていましたが保管状況が良く十分作品制作に使えそうです。
ダイニングテーブル・一人掛けの椅子3脚を制作して納めさせて頂きました。
お孫さんのお嬢様やお兄ちゃんも手伝って頂き無事に搬入出来ました・・槐の材は案外重いです おじいちゃんとおばあちゃんからのオーダーでしたが、思わぬお孫さん達にすごく喜んでいただけました。
無垢の家具は代々受け継いで頂けるほど丈夫に制作されています。
 
ご家族皆様とずっとご一緒出来る事がうれしいですね。とても仲の良いご家族で明るく心がほっかほっかになって来ました。
 
 
宮田村K様:我が家の槐で制作する一人掛け椅子 1と2
2023-10-06
我が家の槐で制作する一人掛け椅子という事で、お預かりした無垢材の槐より制作していきます。
 
ダイニングテーブルの制作も仕上げに入って、次は一人掛けの椅子制作に入っています。
座板は幅を広く使うので2枚はぎで作ります。後ろ足が一番長く木を使い・・背板は木目が美しく出る所を使いと木をお預かりした時点より木取りをして決めています。
 
木取りが出来たすべてのパーツは歪みを取ったり、それぞれの仕様に応じて板厚を揃えとぃきます。 ほぞ組加工が出来る様に墨出しをしますが、お預かりした槐はぎりぎりで木取りをして使っているので絶対に失敗できない状況です。
 
制作の様子を見て頂けます。今回は制作状況1制作状況2と有ります。
 
宮田村K様:我が家の槐で制作するダイニングテーブル 4
2023-09-30
槐は 木肌は焦茶色をしていますが、白汰(外側の部分)はくっきりと白くなっています
宮田村K様よりご注文頂きました、槐のダイニングテーブルは仕上げ塗装に入っています。
 
槐の天板は水性エコウレタンつや消し仕上げをします。脚部と抜き板はオイルフィニッシュになります。
槐は 木肌は焦茶色をしていますが、白汰(外側の部分)はくっきりと白くなっています。 ハッキリとしたツートカラーも魅力の一つです。
 
水性エコウレタンつや消し仕上げは、一回や、2回位では表面は相当ざらざらしています。
しっかり目地に磨き込んで又、乾燥させてウレタンを塗り込んでいきます。この工程を5~6回繰り返します。
 
 
宮田村K様:我が家の槐で制作するダイニングテーブル 3
2023-09-06
仮組が完成しました
宮田村K様よりご注文頂きました、槐のダイニングテーブルは仮組が終了しました。
 
仮組は一旦ばらして面取り~最終の磨き上げ~脚部の本組と入っていきます。
最終磨きはサンドペーパーで各パーツを磨き上げていきます。 脚部も磨き上げると本組をしていきます。
脚部は天板を差し込むタイプになります。
 
※我が家の槐で制作するダイニングテーブル 仕上がりサイズ
全幅 1800 奥行き 905-935-910  高さ 700 天板板厚 47  単位:mm
仕上げ 天板>>水性エコウレタンつや消し仕上げ     脚部他>オイルフィニッシュ
 
<<木あそび工房 こまくさ>> 〒399-4103 長野県駒ヶ根市梨の木4-13 TEL:0265-83-9981 FAX:0265-83-9981