木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

オーダー品制作状況

 

東京都:S様:栗の無垢一枚板で制作する天板材加工

東京都:S様:栗の無垢一枚板で制作する天板材加工
 
東京都:S様:栗の無垢一枚板で制作する天板用加工
裏面の歪みを取っています。
裏面の歪みを取っています。
高い所が削れて段々~低い所まで歪みを取り進みます
片面取れたら大きなプレイナーに入れ表面も歪みを取って行きます
耳部分も綺麗に磨き、両面も磨きあげて面取りをします。
短い(1000mm)の長さの方から定規を当てて最終カット
全長が短い方は、こんな感じで中央部分に封入樹脂が流され天板になるのでしょうか♪
長い方(1300mm)の間隔を180mmで置いてみました。必要な幅を広げたりしながらバランスを見て下さい。
長い方(1300mm)の方は、中央の間隔を180mmで置いた場合、幅は≒830~≒900になります。
裏面の歪みを取っています。
東京都:S様:栗の無垢一枚板で制作する天板用加工の説明
東京都S様よりご注文頂きました、栗の無垢一枚板で制作する天板を歪み取りより始めました。
 
天板加工用には栗の一枚板>全長2mを3枚使い剥ぎ合わせが出来るタイプに3セット仕上げます。
歪みを取り耳部分も磨き最終磨き上げ迄します。
 
この後天板のみ送らせて頂き、S様が封入樹脂を使い接着して天板を完成させるとの事です。
ご注文頂きましたS様のご兄弟(一緒に来られて栗材を見て頂きました)の方が多摩美術大学に居て造形をされている様です。
 
その話は私達には大変衝撃的で新鮮なお話でした。
一枚板を繋ぐ手段は工房ではビスケットを使う事が一般的だからです。液体状を流す事で固まった後は透明になるようです。
こんなことが出来れば、屋久杉のすだれ穴状になった部分もガラスの様に埋め込む事が出来るのでは・・(^^♪
 
色々試して見たくなる様な~わくわくしながらお話をお聞きしました。
 
天板が出来上がる工程をお知らせして頂けるとの事でしたので楽しみにしたいと思います。
 
※天板完成予想サイズ
 
小サイズ 全長:1000 板厚:36.7 2枚カットで1セット
大サイズ   全長:1300   板厚:36.7   2枚カットで1セット
全幅に関してはS様のジョイント希望幅で自由に制作します。
<<木あそび工房 こまくさ>> 〒399-4103 長野県駒ヶ根市梨の木4-13 TEL:0265-83-9981 FAX:0265-83-9981