木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

オーダー品制作状況

 

神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル

神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル
 
神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブル
木裏です。この画像のように朽ちてレースのような隙間が空いた荒木ですが味わいが有ります。
木裏です。この画像のように朽ちてレースのような隙間が空いた荒木ですが味わいが有ります。
蟻桟を入れる事で反りが防げます~山桜で作っています
脚部用の欅一枚板は、耳部分のうねりを使用できるように木取りします。
欅の材で木取りした貫き板は歪みを取ります
歪み取りが出来て耳部分も大まかに磨き上げました
歪み取りが出来た貫き板は加工が出来る様に墨出しをしました
天板裏には山桜で蟻桟を入れて有ります。
木裏です。この画像のように朽ちてレースのような隙間が空いた荒木ですが味わいが有ります。
神奈川県:I様:天然屋久杉で制作するリビングテーブルの説明
神奈川県I様よりご注文頂きました、天然屋久杉の無垢一枚板で制作するリビングテーブルの制作を始めました。
 
千年という歴史を湛える屋久杉♪もう中々お目に掛かれなくなっている屋久杉~
屋久杉の在庫も当工房では此方がラストの一枚でした。天板にも使える様にと、朽ちてレース状に穴だらけの一枚板を穴が大きい部分は屋久杉で埋めました。
この屋久杉は朽ちた部分を丁寧に磨き上げて行く作業が一番大変です。根気!根気!で作り上げた渾身の一枚です(笑)
朽ちてレースのような隙間が空いた荒木ですが味わいが有ります。とても楽しみな作品が期待できますね♪
 
出来上がっている天板ですが、一旦山桜の蟻桟を抜いて脚部用の溝を彫って行きます。
脚部用・貫き板用の欅一枚板は木取りしたら歪みを取って行きます。荒磨きをしてほぞ加工が出来る様に墨出しをしました。
仮組に向けてほぞ加工をして行きます。
 
※屋久杉の無垢一枚板で制作するリビングテーブル 完成サイズ
 
W:2000 D:830(一部780)  H:400  板厚:62 仕上げ:オイルフィニッシュ
脚部と天板は組み立て式になっています。
天板裏蟻桟:山桜使用  脚部:欅一枚板(板厚:62)  貫き板:欅一枚板より木取り
天板チギリ:表は山桜 裏は欅使用   サイズ単位:mm
 
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