木あそび 工房こまくさ【長野県 駒ヶ根市 木 手作り 家具】

 

制作状況:終了分

 
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松本市A様:欅無垢一枚板のダイニングテーブル制作2
2011-04-03
松本市A様よりご依頼の、欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブル4本脚タイプは、本組みが完成し本組みからオイルフィニッシュへと入っています。


欅4本足タイプダイニングテーブル:サイズ
W:1600   D:730-700   H:700  天板板厚:55  mm オイルフィニッシュ


天板も美しい木目が浮き出てきました。裏は欅で幕板が通っています。脚部の4本脚は、欅の耳付きの角を使用して自然な流れを大事にしています。
 
松本市A様:欅無垢一枚板のダイニングテーブル制作開始
2011-03-30
松本市A様ご依頼の欅無垢一枚板で制作するダイニングテーブルを開始致しました。


上の写真は、ひずみ取り作業をしています。ルーターを何度も往復させて、mm単位でひずみ取りをして平面出しをしていきます。


制作中のダイニングテーブルは、4本足タイプになります。天板裏に幕板の溝加工と、脚部が入る所を加工します。幕板や、足の各パーツを胴付きほぞ組み加工をして行きます。
全ての加工が終わると仮組みに入ります。
欅4本足タイプダイニングテーブル:サイズ
W:1600   D:730-700   H:700  天板板厚:55  mm オイルフィニッシュ
 
安曇野市S様:神代欅の一枚板で制作する座卓開始
2011-03-30
安曇野市S様よりご注文頂きました、神代欅無垢一枚板より座卓を制作開始致しました。
現在ひずみとりをしています。少しずつ平面を削り平らを出しています。


神代欅は欅の木が災害などで倒れ、数百年一千年程の間地中近くに埋もれ、腐敗することなく現代になって掘り起こされた木材です。
その木目や深みのある色合いは、人の手では生み出せない自然が作る芸術品です。
耳部分は朽ちています。それでも、幅が800mmあります。丹念に磨き上げ作り上げます。多少の穴は大目に見てあげて下さい。
神代欅の一枚板で制作する座卓サイズ
W:1800         D:800前後            H:350   天板板厚:50       mm  オイルフィニッシュ
脚部は木蘗(キハダ) 一枚板で落とします。天板と脚部は取り外し可能タイプになります。
2011-03-30 20:48
 
※滋賀県O様:桜の無垢板材で制作する座卓制作5
2011-03-22
滋賀O様よりご注文頂きました、桜の無垢板材で制作する座卓制作は、オイルフィニッシュに入ってきました。
座卓サイズ  W:1800  D:900  H:360  天板板厚:50  オイルフィニッシュ仕上げ

 一旦水拭きをします。表面を毛羽立たせ磨きあげる事で、木目を均一にしていきます。
一回目のオイルを塗り少し粗めの(#180)でサンディングしていきます。研ぎ出た木粉を導管の中に詰め、オイルの乾燥によって固める事で独特のしっとり感と光沢が出てきます。サンディングはペーパー#を上げながら、何回か行いオイルを塗りこんでいきます。

オイルフィニッシュは、無垢材の高級家具の仕上げに使用され植物油を主成分とした浸透性の塗装方法です。

一般の塗装と違い表面に塗膜を作らないので、木の命である木目の美しさやしっとりとした質感がそのまま表現されます。

塗装膜が呼吸していますので木の吸湿機能が失われず、部屋の結露などが起きにくくなります。木が人間の健康を守ってくれるのです。

木にとって良い環境とは人間にとっても優しい環境なのですね。
2011-03-22 11:10
 
※滋賀県O様:桜の無垢板材で制作する座卓制作4
2011-03-19
滋賀O様よりご注文頂きました、桜の無垢板材で制作する座卓制作は、天板裏の反り止め加工が終了。脚部も出来上がり仮組が完成いたしました。


天板裏には反り止め防止を、溝を掘り3本入れています。
反り止め外側に、脚部を桜の無垢一枚板でWで落とします。貫き板一本使用の固定式です。
これから、一旦ばらして磨き上げに入ります。
座卓サイズ  W:1800  D:900  H:360  天板板厚:50  オイルフィニッシュ仕上げ
2011-03-19 15:58
 
※滋賀県O様:桜の無垢板材で制作する座卓制作3
2011-03-08
滋賀O様よりご注文頂きました、桜の無垢板材で制作する座卓制作は、4枚をひずみ取りして合わせが完了しました。


再び一枚板として最終mm単位のひずみ取りをして一枚板に仕上げます。桜の優雅な色合いも、木目も美しく出ています。


天板裏には反り止め防止を、溝を掘り3本入れています。
反り止め外側に、脚部を桜の無垢一枚板でWで落とします。貫き板一本使用の固定式です。
仮組みが完成すると、脚部、反り止めの固定に入り耳部分の磨き上げに入って行きます。
座卓サイズ  W:1800  D:900  H:360  天板板厚:50
2011-03-08 09:46
 
※群馬県H様:栗の一人掛け椅子3脚制作4
2011-03-08
群馬県H様よりご注文頂きました、栗の一人掛け椅子3脚の制作は、本組みが完成して、いよいよ最終仕上げのオイルフィニッシュに入っています。

座板の座ぐりは、座りやすくフィットさせるには、手がかかります。かんなを何種類か使い、手触りを確認しながら制作しています。背板の曲面の仕上げも、毎日使う椅子だからこそ、座りやすく安定感があるのが一番です。

いよいよ、納品間近になりました。栗の木目が美しく仕上がっています。楽しみにお待ちくださいね(^^♪
一人掛け椅子:固定式 サイズ W:400  D:440 H:背板まで900  座板まで400
 
※群馬県H様:栗の一人掛け椅子3脚制作3
2011-02-24
群馬県H様よりご注文頂きました、栗の一人掛け椅子3脚の制作は、座繰りをして~本組みへと進んでいます。


背板の曲面の仕上げと、座板の座ぐりに入っています。座りやすくフィットさせるには、手がかかります。かんなを何種類か使い、手触りを確認しながら制作しています。毎日使う椅子だからこそ、座りやすく安定感があるのが一番です。

本組みが完成して、クランプが外れるといよいよ最終仕上げのオイルフィニッシュに入って行きます。
一人掛け椅子:固定式 サイズ W:400  D:440 H:背板まで900  座板まで400
 
※滋賀県O様:桜の無垢板材で制作する座卓制作2
2011-02-24
滋賀O様よりご注文頂きました、桜の無垢板材で制作する座卓制作は、4枚をひずみ取りして合わせる場所を確認します。これからビスケット48枚の合わせをする為の溝を掘って行きます。


4枚の合わせを仮組みし接合部のチエックをします。OKだとボンドを使い、クランプでしっかり固定し結合します。一週間ほど乾燥させ、再び一枚板として最終mm単位のひずみ取りをして一枚板に仕上げます。

脚部は桜の無垢一枚板でWで使います。
座卓サイズ  W:1800  D:900  H:360  天板板厚:50予定
 
群馬県H様:栗の一人掛け椅子3脚制作2
2011-02-18
群馬県H様よりご注文頂きました、栗の無垢一枚板より制作する一人掛け用の椅子は、パーツの木取りが終了しました。3脚分のパーツになると、大変な量になります。


ほぞ組み加工をすべて終え、仮組みに向けて奮闘中(^^ゞ 元々回転イスのデザインで、固定式になった為背板の幅が狭く、背板と座板のバランスが悪く納得がいかず、途中から全てやり直しをしています。背板と脚部が一連のデザインになり、幅が広くなりやっと納得がいく物になりました。


脚部と背板の部分をクランプを使用し、直角を出しながらしっかりと固定します。固定が出来れば、かんなで背板の部分を仕上げていきます。座板は座り心地がいいように、座繰りをします。
一人掛け椅子:固定式 サイズ W:400  D:440 H:背板まで900  座板まで400
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